
仕事に疲れ果てて帰宅すると、七緒が届いていました。
大田垣晴子さんの恵比寿散策のページを楽しみにしてたのよ。
大抵の本や雑誌は馴染みの本屋さんで購入するのですが、
(なぜならスタンプカードのポイントを集めているから!)
七緒だけはネットで買うことに決めています。
(なぜならオマケがついてくるから!)
今回のオマケは水玉のメモパッドでした。
前回の手拭いの方が良かったな〜。
でもなんにしろオマケは嬉しいものです。
今号の特集は「お直し」ということで期待していたのですが、
う〜ん…もう知っているようなものばかりだったような…。
「KIMONO姫」をはじめ、このテの着物ブームにのったMOOKって、内容が他の本と重なることが多かったり、季刊で2度目のシーズンになるとマンネリ化してしまいパワーダウンしがちなのが残念なところです。
“着物で暮らす著名人”の本も然り。
ためになる小技も稀にあったりしますが、ほとんどは既知のものばかり。
いっそのこと“わたしのワードローブ紹介”本にして、
所有してる着物の写真をドーン!と掲載してくれた方がいいような…。
もちろんコーディネートも紹介してさ。
ま…着物だけはなくて、その著名人の暮らしぶりにも興味がある人が読者だから、エピソードも充実させつつ着物本の体も成さなきゃならないんでしょうけど…。ううん悩ましい…。


