
蝶と牡丹?の髪飾りです。
蝶っていうより蛾っぽいお腹だな…。
骨董屋さんでひとめぼれして買ってしまったもの。
古いものではないのでお値頃でした。
飾り部分が重いのか、つけると不安定で落ちてしまいそう。
もっと髪の量があったら安定するのかな〜。
って私の髪、腰の手前まであるんですけど…。
画像の親指がやけに反っているのは、
歪みではなく親指の関節が二重関節だからです(多分)。
あらためてみるとなんか変な感じ…
そう、23日の記事が重複しているのを友人が教えてくれました。
どうもありがとう。
彼女はママが和裁士さん。
いいね〜。
おまけに着物を着ると大変身。
額を出すと「ママ!」「女将!!」「姐さん!!」って感じ?
浴衣を着てもこの騒ぎです。
蛾眉*と白目の多いアーモンド型の目が気迫充分なんだよね…。
(がび*蛾の触角のように細く弧を描いた美しいまゆ。転じて、美人。
実際、人形雑誌に出てくるゴシック耽美系人形によく似た顔をしている、
完成度の高い顔立ちの所有者。下睫毛の生え際が素敵)
帰省したら着物でお出かけしたいなあ…。
ん?5月初旬って袷…?だよね…?
単のウールでもいいんならシルクウール着ようかな。
牡丹の紬はちょっと早い?
骨董店の奥さんが「単と帯ならなんでも300円!」という
クリーニング屋さんがあるって教えてくれたので、
単を着るのが怖くなくなりました。
どしどし着るぞ〜!
ん?単の帯って博多でいいんだろうか…。
ああ分らないことだらけだ…。


