
もうそろそろ梅雨になるんだろうなあ…
というわけで歯の細い雨下駄。
ずっと時雨下駄だと思っていたのですが、
(もうひとつの雨下駄の鼻緒をすげてくれた履物屋さんがそう言っていた)
実際は日和下駄、というそうで…
でも違いがいまひとつわからない。
広辞苑によると「日和下駄:おもに晴天の日にはく歯の低い下駄」とあり、
ううむ…ますますわからない。
あちこち調べた結果、
昔は晴天で地面がぬかるんでいる日に履いたため、
歯が細い下駄を「日和下駄」という…のかな…?
歯が太い爪皮をつけて履く下駄を「時雨」
歯が細い雨用の下駄を「日和」と呼ぶらしい?
うすぼんやりとしかわかりませんなあ…。
東西によっても呼び名は違うらしく、
もう少し調べてみる必要がありそうです。

