というページに惹かれ買ってもらいました。図書館に(笑)。
![]() | おさんぽ着―きもの遊びが、楽しい、嬉しい (2006/01) 世界文化社 この商品の詳細を見る |
表紙の本上まなみさんの着物とうさぎ帯、かわいい…。
でも、やっぱり着物姿は膨らんじゃうんですね…。
細くて手足が長くて肩幅のあるモデルさん骨格の人は、
肉襦袢をたっぷり着込まないとならないのかしら。
別ページの、小柄で華奢(おそらく)なアナウンサーさんは、
そりゃもう決まってらっしゃいましたよ。
なんだろう、バランス?
足が長いと帯から下が長〜くなるから、
無地や小さい柄は難しくなるのかなあ…?
逆に大きな柄は背が高い方が断然いい!!
小柄だとありえないくらいちんちくりんに見えるから!!
158センチで全国平均サイズの私でさえ大きな柄は無理です。
(和裁の先生だけでなく、あらゆる人間に「160ないの!?」と驚かれる理由は、
バランスの良し悪しでなく態度の大小に関係してると思うし)
…ひょっとして顔の造作とかも関係するんだろうか…?
だとしたら瓜実系の私自身に問題があるのかもな…。
女将(友人)がダイナミックな柄を着てても特に違和感なさそうだし。
目ヂカラで銘仙を負かすよ、女将は。
(↓銘仙着物を知りたいならこの2冊が一番!)
| ソデカガミ 銘仙着物コレクション 通崎 睦美 (2003/12/16) PHP研究所 この商品の詳細を見る |
| 銘仙―大正昭和のおしゃれ着物 藤井 健三、藤森 武 他 (2004/11) 平凡社 この商品の詳細を見る |
2冊目は結髪本。
どういった道具を使い、どう結っていたのか、というのももちろん興味の対象ですが、
その髪型が生まれたときの物語を知るのが好きなのですよ。
この本は物語というよりも考証本の趣。
![]() | 江戸結髪史 金沢 康隆 (1998/09) 青蛙房 この商品の詳細を見る |




