
26日は和裁の日。
というわけで、手つかずだったうそつき半襦袢の袖つけ(左側)と
裾(後ろ身頃)の三つ折りぐけを。
…額縁っていうんだっけ、この裾の角の始末って…。確か苦手だったんだよね…。
まあ…ちょっとばかりうまくいかなくても、下着だし…。
とはいえ先生は、私が玉結び(針に通した糸の端を、指に巻き結び目をつくる)と
玉止め(縫い終わりで針に糸を巻きつけ、結び目をつくる)を普通にしてたら、
「それが出来れば上出来ですよ」って本気で口にするくらい
若者のお針事情に絶望(笑)してるみたい。
だから、どうにかきっちりやりたい気持ちもある、うん(なぜか若者代表気分)。
いかん!とろとろしてないでレース袖もミシンで仕上げねば…!
ああ!!脇の耳ぐけも!?
昔から宿題はギリギリ派でした…とほほ…


