黒っぽい着物におかっぱ(茶色)のウィッグ、
足元はブーツだったと思います。
綺麗で雰囲気のある人は何を着ても素敵なんだな〜と感心していたところ、
手元の白っぽいレースの手袋が目に入りました。
おお!!なんて雰囲気たっぷり!
以来レースの手袋の虜です。
しかし謎がひとつ。
レースの手袋はいつつけるものなのだろう…。
涼しげだから寒い時期ではないんだろうけど…
疑問はすぐに解決せねば!
というわけで、とある着物Q&A掲示板で尋ねてみました。
すると
『レースの手袋は夏の季語ですよ』
というお返事が。
夏の季語ですか!
風情があるわあ…(うっとり)
実はいまだデビューできないままなのですが…
んもう持っているだけで幸せっていうかー(笑)。
乙女なときめき…
いつか夏にかこつけて歌舞いてみたいものです。

赤い手袋は手首にかかる部分がぐるりと花になっていて、
乙女度満載(クリックで画像を大きくすると花がよく見えます)。
しかしベージュの手袋は、
「なんかえろい…」
と知人に言われてしまいました。
えろい…か?


