
高校時代に和裁の授業で縫った浴衣2枚です。
カラシ色に蝶々の浴衣は「なぜこんな色を…」と
思い出すたびに当時の若さを呪ってしまうという代物でしたが、
あらためて羽織ってみるとそんなに悪くはなかったです。
生地もしっかりしてるし。
青い方は、色が気に入って反物を買ったものの、
仕立てて着てみると今ひとつだったんですよね…。
顔うつりとかが…。
花が大きいからバランスとかも…。
でも、出したついでに羽織ってみたら、
これもそう変ではなかったんですよね。
なんだろう…年齢かな…
この青い浴衣を丸洗い(つまりドライクリーニング)に出したら、
布がたくさん重なっている衿の部分が色にじみしちゃって。
(生地がよくなかったのもあるのかも)
極めつけは「きせ」をまるで理解していないプレスですよ…。
以来、浴衣は自分で洗っています…。
そうそう、
近いうちに浴衣を着て天ぷらを食べに行きますよ!
天ぷら!!
そして浴衣女子祭りを決行しますよ〜。
楽しみです!

