
この浴衣は自分で仕立てたものです。
身幅をジャストで作ったところ…裄が短くなりまして…。
浴衣だから多少は短くてもいいんですけど、
昨今の『着物はなんでも袖長め』からはちょっと外れ気味です。
直そうかなあ…でも見えない直線部分はミシンで縫ってるんだよね…。
友人たちとはそれぞれが時間差で合流する予定だったので、
集合場所を提供してくれた着付け仲間の友人としばしぶらぶら。
旧暦の七夕ということで、あちこちに七夕の笹が飾られていて、
とても綺麗でした(猛烈に暑かったですが)。
お祭りを主催されているお店の前に、立派な笹と短冊が用意されていたので、
竹のベンチに座りつつ願い事を書いていると、
古典的な浴衣を着た男性店員さん(男前)が
「浴衣姿の方にはプレゼントを用意していますのでどうぞ」
と声をかけてくれました。
店内に入ると「四国から届いた酢橘(スダチ)を絞った炭酸水です」
とウェルカムドリンクが…。ひんやり美味しい…なんて素敵…。
外に生けられていた花も素敵でした。

プレゼントを頂いてほくほくしながらカフェへ。
(ちなみにプレゼントはIKUK●ならではのランジェリーでした。
わお!シースルー!サイドはリボン!)
カフェでは夏のデザートプレート(カスタード)をオーダー。
白桃のタルトと焼きプリン…おいしい…。
友人のカラメルシフォンケーキもおいしかったです(貰った)。

乙女なひととき。
辺りが暗くなり、お祭り初日のメインイベント、
太鼓が始まるとどんどん人が集まってきました。
さすが別名浴衣祭り…先日のお祭りとは違って、
きちんとした(おまけに高そうな)浴衣姿の人が多かったです。
夏着物の方もちらほら見かけましたよ。



