純粋な整理ではなく、あれこれ出してコーディネートして酔い痴れるのですよ。
乙女の幸せタイムです。
そこであらためて認識したのですが、意外や意外、私のあこがれは…
お袖の長い着物を、総絞りの帯揚げをたっぷり見せて着こなすこと!
イメージは「娘さんらしく」。
実は普通の乙女です(笑)。
友人の結婚式に振袖を着て出席したのですが、
そのときの帯揚げは無地の縮緬だったんです。
コーディネートとしては完璧で、それはそれで納得しているのだけれど、
やっぱり総絞りの帯揚げを入り組みにしてみたいんですよ!
そんな私の欲望がぎっしり詰まったコーディネートはこちら。
紅型の小振袖をフォーマルに着る時はこんな感じです。
伊達衿と総絞りの帯揚げは朱赤で、
黒地の袋帯に薄い黄緑の帯締めを合わせました。
帯と帯締めは母に譲られた物です。
早く着たい…友人の誰か、結婚しないかしら(笑)。

…しかしもうリミット来てるんじゃないのか?
いや、そんなはずは!!
今のご時世、U35ですよね?
ところで、着付けの先生は「ちょっとしたパーティーにもいいですよ」
とおっしゃるのですが、ちょっとしたパーティーって何…?
振袖より小振袖の方が着まわせそうではありますが、
着る機会が限られていることに変わりはないような気がします。
小振袖の可能性にこれから挑戦したいですね…。


