「女紋」の存在を知ってからもう5年近くになります。
親族の中で女性だけが使う紋(例 男:剣片喰 女:片喰)ではなく、
・・・→曾祖母→祖母→母→娘→・・・と、婚姻に左右されずに続いていく女紋。
き、興味深い…(民俗好き)。
関東にこのような風習はなく、主に関西地方で見られるのだそうです。
一昔前では関西から関東に嫁いだ女性が、
夫の親に「なぜうちの紋にしないんだ!」と責められ、
「ずっと受け継いできた紋なのです」と説明したものの、
説得の甲斐なく離婚したという話もあるのだとか。
…えええ…?!
私の地元では、結婚前に作った着物(嫁入り道具含む)は、
実家の紋を入れるようです(友人はそうしていました)。
結婚後に作った着物は夫の紋。
お金の出所がどっちか、という話なんでしょうか…?
その昔、着物はある種の財産として認められていて、
なにかの事情で離縁することになった場合、
実家の紋が入った着物は持ち出せて、
そうでないものは夫側のもの、みたいな…?
え、じゃあ結納金で作る場合はどうなるの?
小紋や紬って紋入れないよね?
普段着はカウントされないのかしら?
でも大島や結城や作家モノってお高いんでしょう?
…よくわかんないわ…。
時代が違う、って今もどこかで続いていそうだしなあ…。
生家の紋とも、婚家の紋とも違う女系のみに受け継がれた紋を背負い、
冠婚葬祭で、女たちは活気付く…
それはどこか、女マフィアのようである…
確かに。
女紋はいつ生まれたのか。
そして「血筋」って一体なに?
こちらは勉強と目の保養を兼ねて借りたもの。
当時の着物を実際に着付けている写真もあります。
モデルさんに親近感が…というか、あまりの普通さにハッとします。
◇リンクいたしました◇
「カヅラキモノ」
結婚されていて、お子さんもいて、着物を楽しんでいて。
そんなセンパイの存在がうれしいです。
親族の中で女性だけが使う紋(例 男:剣片喰 女:片喰)ではなく、
・・・→曾祖母→祖母→母→娘→・・・と、婚姻に左右されずに続いていく女紋。
き、興味深い…(民俗好き)。
関東にこのような風習はなく、主に関西地方で見られるのだそうです。
一昔前では関西から関東に嫁いだ女性が、
夫の親に「なぜうちの紋にしないんだ!」と責められ、
「ずっと受け継いできた紋なのです」と説明したものの、
説得の甲斐なく離婚したという話もあるのだとか。
…えええ…?!
私の地元では、結婚前に作った着物(嫁入り道具含む)は、
実家の紋を入れるようです(友人はそうしていました)。
結婚後に作った着物は夫の紋。
お金の出所がどっちか、という話なんでしょうか…?
その昔、着物はある種の財産として認められていて、
なにかの事情で離縁することになった場合、
実家の紋が入った着物は持ち出せて、
そうでないものは夫側のもの、みたいな…?
え、じゃあ結納金で作る場合はどうなるの?
小紋や紬って紋入れないよね?
普段着はカウントされないのかしら?
でも大島や結城や作家モノってお高いんでしょう?
…よくわかんないわ…。
時代が違う、って今もどこかで続いていそうだしなあ…。
生家の紋とも、婚家の紋とも違う女系のみに受け継がれた紋を背負い、
冠婚葬祭で、女たちは活気付く…
それはどこか、女マフィアのようである…
確かに。
女紋はいつ生まれたのか。
そして「血筋」って一体なに?
![]() | おんな紋―血縁のフォークロア 近藤 雅樹 (1995/01) 河出書房新社 この商品の詳細を見る |
こちらは勉強と目の保養を兼ねて借りたもの。
当時の着物を実際に着付けている写真もあります。
モデルさんに親近感が…というか、あまりの普通さにハッとします。
![]() | 女の装い三百年―田村コレクション 永野 一晃、藤井 健三 他 (1998/12) 紫紅社 この商品の詳細を見る |
◇リンクいたしました◇
「カヅラキモノ」
結婚されていて、お子さんもいて、着物を楽しんでいて。
そんなセンパイの存在がうれしいです。


