
私が縫っていたのはこちら。
阿波しじらです。
この前の教室で、たくさんの宿題を出されていたので、
ちょっとだけ、繰り越しあげだけ縫いました。
あとは背縫いの二度縫いと…半襦袢の裾よけの仕上げと…
なぜか祖母フミヱに運針の練習用の晒木綿を渡されたし…
…大丈夫かしら…(やや不安)。

帰省最終日、帰る道中にフミヱ工房に寄りました。
祖母と孫の私がお針をしている図って、ちょっとおもしろいなぁ。
頼んでいたウールの着物は、今日襟がついて、あとは袖をつけるだけです。
「いいようにできたか剣先を見てた」とのこと。
かわいい着物になったな〜。
着る日が待ち遠しいです。

