訪問着・付け下げ・付け下げ訪問着・付け下げ小紋…
これらの見分け、ついていますか?
境界がうすぼんやりしていて、自分の中でいまひとつはっきりしません。
襟と胸の模様がつながっているのが訪問着、と思いこんでいるのですが、
正しいのかは謎。
付け下げでも裾模様が前・後ろ身ごろに続いているものもあるし…(これが付け下げ訪問着?)。
付け下げ小紋は比較的わかりやすくて、模様が上向きになっているものです。
(通常の小紋は模様が交互に上下を向いている)
その付け下げ小紋、手元にあるのですが…(ずっと小紋だと思っていた)
いつどこで着ればいいの?帯の格ってどうなるわけ?
披露宴には向かない…よね?
せいぜい二次会かレストランウエディングまで?
朱色の付け下げ小紋、いいかげん着られるリミットが迫ってるんですよ。
そんなある日…
これらの謎に追い討ちをかけるように、摩訶不思議な着物が目に飛び込んできました…。
最近次々と発売されているタイプの着物雑誌だったと思うのですが、
『プロムナード』という種類の着物が紹介されていました。
(著名な着物コーディネータの方が監修されていたような)
プロムナードとは一体…?
プロムナード【promenade】1 散歩。2 散歩道。遊歩道。
その名のとおり、それほどかしこまっていない、けれど普段着でもない
裾模様のある飛び柄の小紋で「ちょっとしたお出かけ、お散歩着」なのだとか。
ネットであれこれ調べてみましたが、あまりよくわかりませんでした。
モガの全盛期に東京の有名百貨店が競って売り出した「新しいお出かけ着」で、
〇〇百貨店では「訪問着」、◇◇百貨店では「プロムナード」、■■百貨店では…
と、名前は違ってもデザインに大きな違いのない着物を作ったのだという説もありました。
いつの間にか姿を消し、現在はアンティークでしか手に入らないのだそう。
アンティーク着物好きの乙女のカリスマ、
さらささんのANTIQUE KIMONO SARASA銀座店のブログにプロムナードを見かけましたよ。
プロムナード…素敵…。
これらの見分け、ついていますか?
境界がうすぼんやりしていて、自分の中でいまひとつはっきりしません。
襟と胸の模様がつながっているのが訪問着、と思いこんでいるのですが、
正しいのかは謎。
付け下げでも裾模様が前・後ろ身ごろに続いているものもあるし…(これが付け下げ訪問着?)。
付け下げ小紋は比較的わかりやすくて、模様が上向きになっているものです。
(通常の小紋は模様が交互に上下を向いている)
その付け下げ小紋、手元にあるのですが…(ずっと小紋だと思っていた)
いつどこで着ればいいの?帯の格ってどうなるわけ?
披露宴には向かない…よね?
せいぜい二次会かレストランウエディングまで?
朱色の付け下げ小紋、いいかげん着られるリミットが迫ってるんですよ。
そんなある日…
これらの謎に追い討ちをかけるように、摩訶不思議な着物が目に飛び込んできました…。
最近次々と発売されているタイプの着物雑誌だったと思うのですが、
『プロムナード』という種類の着物が紹介されていました。
(著名な着物コーディネータの方が監修されていたような)
プロムナードとは一体…?
プロムナード【promenade】1 散歩。2 散歩道。遊歩道。
その名のとおり、それほどかしこまっていない、けれど普段着でもない
裾模様のある飛び柄の小紋で「ちょっとしたお出かけ、お散歩着」なのだとか。
ネットであれこれ調べてみましたが、あまりよくわかりませんでした。
モガの全盛期に東京の有名百貨店が競って売り出した「新しいお出かけ着」で、
〇〇百貨店では「訪問着」、◇◇百貨店では「プロムナード」、■■百貨店では…
と、名前は違ってもデザインに大きな違いのない着物を作ったのだという説もありました。
いつの間にか姿を消し、現在はアンティークでしか手に入らないのだそう。
アンティーク着物好きの乙女のカリスマ、
さらささんのANTIQUE KIMONO SARASA銀座店のブログにプロムナードを見かけましたよ。
プロムナード…素敵…。

