
小梅ちゃん、みんなが選んだパッケージ2位。
紫と赤と黄色と青か…
難しい着こなしですよ、これは。
この前の和裁のときに、先生と「書生さん」の話になったのですが、
私が「あの着物とシャツに袴の組み合わせが素敵ですよね!」と話していたところ、
「あのシャツの襟は…確か取り外していた記憶があるわよ」という情報が!!
つけたり外したりして着ていたとは知らなかった…。
そう何着も衣類を持てる時代ではなかったからなのでしょうか。
私が話しながら思い描いていた書生姿(スタンドカラーのシャツを中に着ている)は、小梅ちゃんの思い人「真」です。
しかし…いいとこのボンもそういう格好をしてたのかしら?
キャンディのパッケージは久留米絣っぽかったけど…。
「取り外し可能カラー」に軽くときめいている私を見て、
「『書生さん』って言われてピンとくるなんて、あなた、やっぱり変わってるのよ」と先生がおっしゃったのは秘密です。
先生「やっぱり」って何ですか?
「やっぱり」って…。


