
お茶会(表千家)での先生をキャッチ。
今日はいいお天気だったので、ひとつ紋の柔らか物をお召しでした。
銀糸の入ったぼかしの着物は…なんだろう、色無地か御召か…。
着物も素敵でしたが、帯が!帯が!!
素敵すぎる!
数秒の逡巡の後、我慢できずに「写真を撮らせて下さい!」とお願いしていましたよ(笑)。
「あら嬉しい。どこの柄が出てるのかわからないけれどね、馬なの」
と着なれた方らしいアバウトさを披露しつつ、快く撮影を許して下さいました。
丸は…星を表すのかな?
馬に乗った武人が植物を挟んで向かい合っています。
「30年くらい前の物なんだけど、どんな着物にも合わせやすくて、今でもよく使うのよ」
こんなに個性的な柄にもかかわらず万能帯ですよ!
白い帯は合わせやすい、ともおっしゃっていました。
忘れられない袋帯、2本目です。
一本目は友人のママ上の袋帯で、金地に月のような、太陽のような丸紋が大きく織られたもの。
こちらも素敵さのあまり、鬼のように褒めちぎってしまったわ(笑)。
センスのいい知り合いに『これがいいわよ!』と勧められて購入したのだそうです。
これがまたほんとに素敵なのよね〜。
あれ、私も出席する誰かの結婚式に締めて来てほしいわ。
ええと、友人の訪問着に合わせると…ん〜…
色味のあまりない、やんごとない人たちの着物姿みたいになりそうな予感…?


