今回の「キた」は、3週間くらい前に図書館に予約していた本にありました。
先日ひとめ惚れしてしまった「獅子狩文錦」の図柄が掲載されていたんですよ。
予知?びっくりしたー。(オー〇の泉だったら「必然です」とか言われそうだ)
「四騎獅子狩文錦(しきししかりもんにしき)」とも言うそうです。
見たところ、先生の帯はアレンジされたもののようですね。
(獅子と獅子を狙う騎士がいないので)
私がときめいたのは「丸」と「左右対称」。
なので、検索しているときに見かけた有名(?)なお店(?)の「
獅子狩文錦」じゃあ駄目なのですよ。
騎士と騎士が向かい合ってシンメトリーになってないと!
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左右対称シンメトリーにときめくくらいなので、
着物関連の本を読んでいて、うっかり感情を抑えきれなくなるのが、
ポピュラーな文様を説明するページに出現する
つたないフリーハンドの立涌やら麻の葉やら。
へろへろした筆運びに「おふざけは大概にしたまえ!」と
叫び出しそうになります。
「こっちは本気だ!!」と製作した側に言い返されても、
「だったら気合入れてシンメトリーになるように描いてよ!!」と
言い返す気、マンマンですよ。
その点、この本は優秀です。
ほぼ完璧なシンメトリー。
嬉しい。
(着物から写したものは歪んでいますが、
かなり忠実に写してあるので好感が持てます。模写も上手いし)
高額だからと図書館で借りたのですが、本気で欲しくなりました。





