クリスマスイブの今日、
でっかいプレゼントの予告がありました。
先月末から音沙汰がなかった和裁の先生からお電話を頂き、
「袖をつけるだけなら仕上げてしまいましょう」と言われたことです。
…見栄張って「あとは袖をつけるだけです」なんて言わなければよかったわ(笑)。
宿題、ほとんど終わってないのよね…(望遠)。
脇の耳ぐけ(片方縫ったのに、袖の縫い代5ミリ出すのを忘れてた…やり直し)と、
裾の三つ折りぐけをするだけなんですけど、
あと何メートルちくちくしなきゃならないんだろうか…。
風邪気味なのに今夜は徹夜かもね…
こういう、自分で自分の首を絞める行為は慎むべきだと思うわ。
ほんとに(笑)。
長距離ちくちくといえば、高校時代、
手縫いで浴衣を縫っているときに、友人がぼやいていた台詞を思い出します。
「縫うスピードはそんなに変わらないのに、
〇〇さん(向かい合って作業している)が縫い終わるのがやけに早いのよ。
で、気づいたんだけど、私、〇〇さんと身長が20センチくらい違うんだよね…」
つまり、背縫いも20センチ長いし、
脇縫いやおくみつけだって20センチ長いってこと…だよね…。
制限時間が決まった検定(高校程度)なんて、
友人(当時173センチ)にしてみたら「ハンデ頂戴よ!!」状態だったことでしょう…。
まあ…標準サイズで仕立てても問題はなかったみたいですけど、
どうせ縫うんなら自分サイズで仕立てたいもんねえ…。


