
阿波しじら、完成しました!!
(写真がイマイチ!)
長い…長い道のりでした…。
柄合わせが難しくて、泣く泣く妥協したこともあったけど、
出来あがると嬉しいものです。
来年の夏が待ち遠しい!
(鬼が笑うわよ)
でも先生…
「あと浴衣を2枚くらい縫えば単衣は大丈夫でしょう」
って…。
本気…?
私はとてつもなく不安です。
先生とあれこれおしゃべりしながらの教室だったのですが、
時間がきて、年末のご挨拶を済ませ、
さぁおいとましょうか、というタイミングで、
「あなたそれで話は進んでいないの?」
「話?ですか?」
「結婚のよ」
す…進むもなにも…!!(心の声)
先生、おもむろになにを言い出すんだ?!
びっくりしたよ!?
「たしか〇〇先生のとこの息子さん、結婚されてなかったような…」
「もう実家に戻らずこっちで決めておしまいなさいよ」
斡旋とか提案とか、結構ですので!!
(息子は知らないけど、〇〇先生は相当厳格そうだから勘弁してくれ)
「私、まだ長いお袖の着物が着たいんです!」
「順番でいったら妹さんよりあなたが先でしょう」
「振袖、着られなくなっちゃうじゃないですか〜」
この、薄ら笑いを浮かべながらの切り返し、
結構疲れるのよね…。
なるべく無意味で頭のよわそうな返しをしないと効果が薄いし。
(やる気のなさと無関心っぷりをやんわり知らしめるのです)
最後の最後で消耗したわぁ…。
と思っていたら、
(お家賃を渡すために会った)大家さんにも、
「向かいのコーポ(ファミリータイプ)の角部屋が空いてるから、いつでもいいわよ。
帰省するんなら地元から連れて帰ってきなさいよ」
って…。
なんだろう…この応酬…。
納められる年貢、どっかにあったっけ…?


