
山繭(山繭蛾?)の繭です。
前に父の実家に帰省した際、
「見てみたい!」と言っていたのを覚えてくれていたようで、
祖母が拾ってくれていました。
お年玉だ〜☆
「見つけようと思わなかった頃は、そこらへんにたくさんあったんだけど…」
と状態のよくない繭しか見つからなかったのを、
とっても申し訳なさそうにしていました。
でも!
これでも見られてよかったよ!!
「本当は綺麗な緑色でね。また見つけたらとっておくから」
楽しみにしてますよー!
妹は「なんでそんなのが欲しいの?」と不思議顔でしたが、
「これから絹の反物ができるんだよ。繭をお湯に入れて糸を集めて」と話すと、
「ええ!?ほんとに?!」とびっくりしていました。
…母方の実家の納屋の2階は養蚕場だった、って…知らなかったのかしら…。
私達の生まれる前の話だけどさ。


