
和煦が届きました。
表紙も裏表紙も振袖です。
私は裏表紙の薄い紫色の振袖の方が好きだな〜。
キッパリとした色柄は似合わない気がして。
黒い振袖にあまりときめかないからかも。
でも柄は素敵!
成人式でも、こういう振袖を着ればいいのに。
今の振袖って、見ていて目がチカチカしてしまう。
あの首に巻いてるニセモノ白毛皮も苦手…。
(いいともでタモリも「あれ、変だよね」って言ってたな)
高い振袖に、あのいかにも安そうなフェイクなファーは似合わないよう…。
友達が巻いていた、本物の毛皮(茶色)はとても感じがよかったですよ。
ああいうファーも貸し出しすればいいのになあ…。
「コートを着ないで屋外にいる振袖」も、本来はよくないんでしょうね。
『イブニングドレス姿の人が、何も羽織らないで外を歩いていたら奇異に見えるでしょう?』
みたいなことが、着物の本に書いてあった気がします。
うーん…。
確かに奇異だけど…振袖に羽織るものって一体なんだろう…。
道行か道中着?でも現代の帯結びはかさばるから…。
かといって振袖専用に作るのもなあ…。
(本では『振袖の袖丈に合わせた道行を着たお嬢さんがひとりいた』と褒めていましたが…特殊な人だよね)
長さの合わない袖は、折りたたんでコートの袖におさめればいいとはいえ、
会場の外で脱いでたたんで…がスマートにできる自信はないぞ…。
苦肉の策があのニセモノ白ファーなのかしら?
テレビで成人式の様子を見るたびに思うのが、
「会場が寒くても襟巻きは外しなよ…」です…。
椅子に掛けていても巻いたままですよね。
誰も教えてあげないのかな?
学生の時、講義中に年配の先生がよく注意してましたよ。
「コートを脱いで!帽子、マフラーも取りなさい!!」って。


