「スペースを確保してから仕舞おう」と思ったまま、
あちこちの部屋に分散していたものを整理しようと思いました。
埋めたドングリの場所を忘れて探し回るリスみたいな真似は、いい加減しないようにしなきゃ…。
夏場、部屋着にでもしようかな、と思い購った浴衣。
扇はあまり好きでない柄なのですが、どうしたんだろう(記憶が…)。
おそらくまわりの花が可愛かったからだと思います。
白地は白地なのですが、真っ白ではなく多分、生成り、です。
生成りの浴衣って、糊が変色してるんじゃなかろうか…?と不安になるのは私だけ?

Tシャツ(キャミ)+短パン姿が夏の定番スタイルなので、
「浴衣を部屋着に!」を実現できるのか不安なところ…。
白地に単色、しかも柄が小さいので、これを着るとサナトリウムに居る病人に見えます。
(ただし栄養状態は極めて良さそう)
これを部屋着ではなく浴衣として着るのって、難しいだろうな…。
(おはしょりが出なかったら寝巻きで通用しそうだし)
こちらは紺地に大きな梅?柄の浴衣。
コーマ地なので柔らかくて私好みの肌触りです。
夏場は汗と湿気でへにゃへにゃになるんだろうな…。
でも糊のきいた浴衣は苦手で…。

古典的な色柄のものが欲しかったのでしょう(当時)。
しかし、これに博多帯を締めると、踊りのお稽古着みたいに見えます。
いったいどんな帯が似合うのだろうか…。
そうだ、今年の夏はこれを着て和裁に行こうかしら。
先生も「着ていらっしゃいよ」とすすめて下さったことだし。


