
ポスター、チラシ、入館チケットのデザインも素敵だったんです。
これにつられた感もあったり。
水色、橙色、赤色、黄緑色の4色…が、あったようです(赤色の記憶が曖昧)。
この展覧会の冊子(パンフレットのようなもの)の巻末にズラリと掲載されていました。
が…好評だったようで完売。
ちょっと欲しかったな〜。

職場宛に届いたポスターに招待券がついていました。
芹沢ケイ介だ!!
(ケイは金へんに圭)
行きたい!!
とても行きたい!!
ちょうど美術館方面に行く用事があったので、
逃すものかと最終日、行って参りました。
『棟方志功と芹沢ケイ介』展。
よ…よかった…。
芹沢の着物も反物も屏風もよかったです。
どんきほうてもよかったな〜。
十六羅漢…でしたっけ…?
あの有名な棟方の柵(下絵もなしに一気呵成に彫り上げた、と伝わっていたのに、最近大量の下絵が見つかったとかいう…たしか…)。
ずらりと並ぶと壮観です。
ご縁があるのか見るのは2度目。
芹沢の羅漢をモチーフにした作品も展示してありましたが、私は棟方の方がいいな。
ひとり美人がいるの(…坊さん向かってなんてことを…!)。
今回の展覧会で一番気に入ったのは『妙好人因幡の源左』。
実在の人物だったようなので、詳しく調べてみよう。
「ようこそ、ようこそ」
これ、おじいちゃんやおばあちゃんがよく言ってる。
この作品は柳宗悦(民芸)絡みだったかしら…。
民芸(運動)、まだピンときていないのですが、
着物関連の本を読むと必ず出てきますね。