白州正子の対談集を読みました。
阿川佐和子(母音にアが多いなあ…笑)と原由美子の対談がお目当てです。
阿川さん、大好きなんですよ。
数年前、阿川さんと壇ふみさんが欧州の片田舎の農家兼オーベルジュ?のような宿に泊まる、
といった感じの旅番組を見てから、即座にファンになってしまったのです。
宿へ向かう道だったか…田舎道をふたりで並んで歩いてらしたのですが、
「もーう!早く!」と壇さんに急かされた阿川さんの手に、野の花がにぎられていたの!
「ちょっと待ってぇ」とまだ摘みたそうな阿川さん。
な…なんて愛らしいの!!
年上の女性に対して言うのは失礼かもしれませんが、
あまりに愛らしい乙女っぷりにノックアウトされてしまったのであります。
話はそれましたが、
白州正子。
かの魯山人(の人柄)を「しょうがない」とか「くだらない」とはっきり言ってしまうとは…
なんて大胆不敵!
自分の中で基準がきちっと決まっているんでしょうね、きっと。
揺らがないというかブレないというか…。
今、若い人の間でブームになっている理由が解かる気がしました。
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