きもののひ

着物にまつわるあれこれを綴ります。

読みたい波がきているのに、
したいこと、しなくちゃならないことが多くてなかなか読めません。

さらっと読めるエッセイ調のものなら1つ1つでも読めるので、
そういうものからぼちぼち読んでいます。
(「読まない」という選択肢は最初っからないのか…)

中村獅童の母である著者が、
「歌舞伎」「着物」「おつきあい」「わが家」について語ります。
京都生まれの京都育ちが梨園に嫁いで…けれど著者の着物はとっても自由。
そしてなにより「始末」がいいです。
「(手間と値段を考えて)洗い張りした反物をまとめておいて、同じ染料のカメでどぼん」
なるほど〜
言わぬが花―萬屋に嫁ぎ、獅童を育てて 言わぬが花―萬屋に嫁ぎ、獅童を育てて
小川 陽子 (2006/03)
主婦と生活社

この商品の詳細を見る



「女の子向け 日本文化案内」というだけあって、著者が「和」に興味を持ったきっかけは「着物」。
『流行は女(の子)がつくっている』と常日頃から思っている私は、
すっかり共感してしまいました。
「着物」がきっかけとなって歌舞伎、落語、手ぬぐい、白州正子、折形…
と広がっていく感じ、よーくわかります。
着物一辺倒ではなく、イラストやコラムをまじえて日本文化が紹介されていて、
『広がる』のが好きな女子におすすめです。
和のノート―女の子向け日本文化案内 和のノート―女の子向け日本文化案内
木村 衣有子 (2003/11)
ポプラ社

この商品の詳細を見る
このページのトップへ
20070331103012
和ク2007春号が届きました。

「日本の伝統色を纏う」という特集が組んであり、
シチュエーション別に着物のカラーコーディネートと
ヘア&メイクが紹介されています。

このテの特集を見るにつけ、
「髪の毛がもっと太くて多かったらな〜」
と思います。

髪をまとめるのも苦ではないのに…
毛量がなぁ…
生まれつきだから仕方ないんだけど…
長さだって腰まであるのに、
できるおだんごは握り拳よりもちっこいってどーゆーコトだ。
私の握り拳は比較的小さいというのに。

たまに髪の毛か衣類の繊維か判らないときもあります。
「髪の毛が爪の間にささったことがある」という知人が憎いです(笑)。

そういえばこの前、
電気をつけてメガネをかけたまま寝ていた妹に
「メガネはずすよ。電気もきるよ」
と顔をのぞき込みながら言ったところ、顔に髪の毛がかかったようで、
「蜘蛛の巣が…」
と軽くうなされていました…

杜子春…(違う)

このページのトップへ

FC2Ad

FC2ブログ 紹介予定派遣

Information

姿子
  • Author: 姿子

Search

Calendar

02月 « 2007年03月 » 04月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

 

プロフィール

姿子

Author:姿子

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ