本をいくつか読んでみました。
![]() | 印半纏 岩田 アキラ (2006/03) 青幻舎 この商品の詳細を見る |
![]() | 印半纏 岩田 アキラ (1998/06) 京都書院 この商品の詳細を見る |
上の2冊は小振りの本で、お祭りの時に纏う半纏と、
火消したちが纏う半纏の写真が多く掲載されています。
重複する写真も見られますが、見ていて飽きません。
粋でイナセだわ〜。
男性はもちろんですが、女性がなんとも格好いいんです。
表紙の「帯に草履をはさんでいる」姿、ちょっとしびれる(笑)。

こちらは大判の本で、印半纏と手拭・文様図案抄が掲載されています。
写真はもちろんのこと、
「まつり」「火消し」「しごと」「かぶき」「文様・図案抄」の図案が見られ、
特に「纏」(火事の際、火消しが屋根にのぼって振り上げるもの)の図案が興味深かったです。
め組の頭の家に伝わる半纏、格好いい…!!
![]() | しるしばんてん―印袢纒+手拭・紋様図案抄 岩田 アキラ (1989/10) 駸々堂出版 この商品の詳細を見る |
とかなんとかいいながら、
私が着てみたいのは「植木屋さんの半纏」だったりします(笑)。
大工さんでもいい。
半纏というより、半纏の下の謎の衣(金太郎の腹掛けの大人版みたいな…)に興味があるのです。
どういう構造になってるんだろう…





