題名の通り、噺家さんの手ぬぐいを紹介した本です。
色とりどりの個性的な手ぬぐいが見られますよ!
名前にひっかけた図案や色だったり、
お師匠さんに頂いたものだったり、
奥さまが考案したものだったり、
懇意の漫画家さんや役者さんにお願いしたものだったり、
エピソードも楽しめる1冊になっています。
お客さんが手ぬぐいに気を取られて上の空、なんてことのないように、
シンプルな手ぬぐいが(噺家さんには)人気のようです。
噺家さんにとって手ぬぐいは「道具」なんですね〜。
最寄りの美術館で、昔のポスター・図案の展覧会があるようです。

着物の裾模様の図案に釘付け!
(※画像下の説明文は別のポスターのものです)
是非とも行ってみなくては。
7月の初めまで開催されているようなので、
友達と一緒に、着物で出かけてみようかな…
「暑いからイヤ…」って言われる可能性大ですが!(笑)
パッと見、衝撃的な絞りの浴衣です。
こういうの、夜に着たら映えるだろうな〜、とでも思ったのかしら私…(え)
藍色のは持っているので、目新しい色に惹かれたのかもしれません。
いや、白×紺の浴衣を着ていたら「老けて見える」って言われたからだな(笑)。
浴衣は「これ、ちょっと派手?」くらいがいい塩梅のようです(一般的に)。
粋とか通とかって、着物に興味のない人には「地味」って見えちゃうのかしら…。
粋ぶったり通ぶったりするのはいつでもできるから、
キレイな色を着るのも楽しいよ〜、ってことでしょうか(強引?)。

青ざめた色よりも、黄みがかった色の方が肌馴染みがいいので、
着ると意外にしっくりくるような気がする、と思いたい(笑)。
何絞りかは判らないのですが、「手仕事」っぽいものってイイですよね。
それにしてもこれ…手絞りなのかなあ…?
機械絞りと手絞りの見分け方ってあるのかしら。
勝手に「つぶが不規則だと手絞りっぽい気がする」と思っています。

6月の第1土・日曜日に、有松で絞りのお祭りがあるとかで、
行きたくて仕方がない私…
プライスコレクションを見に行くついでに…
なーんてうまくいかないかなー。
このシワシワ、もとからついている「絞りのシワ」?です。

ものすごいプリーツ・プリーズ…
とはいっても「別冊太陽」のシリーズなんですけどね。
本物は目ン玉が飛び出ちゃうくらいお高いので、
見て満足をするばかりです。
ちょっとずつ集めて、ときどき開いて、うきうきするんです。
(なんて安上がりなコ!)
そう、
後ろのページにある「昔きものを解いて作った洋服(?)」の特集が謎なんですよ。
そのまま着られそうな大島を切るなんてもったいない〜
貫頭衣みたいな服の魅力がまだわからないからなのかな…。
ゆったりしていて着心地がいいのかしら?
ともかく、眺めるのにはうってつけの本です。
この二冊もいつか手元に…。
2、3年前、女性雑誌の広告(?)で紹介されていた「しゃべれどもしゃべれども」。
内容が面白そうだったので、すぐに図書館で借りて読みました。
これがとっても面白くって。
ラジオドラマ化されたうえ、もうすぐ映画も公開されるんですよね。
そういえば白泉社の漫画雑誌で、
勝田文さん(大好き)が漫画化されていたような…
アマゾンで検索すると出てくるんですが、イメージ(表紙画像)がない…
多分、本屋さんに置いてあるとは思います。
画像がないのでかわりにこちらを。
着物かわいい…
「あのこにもらった音楽」にも着物が出てきますよ。
読売新聞日曜版に掲載されていたものに、
加筆修正をしたものだそうです。
私は「YOMIURI ONLINE」の『大手小町』で読んでいたのですが、
加筆修正されたというので借りてみました。
著者は、落語の世界を深く知るために「昭和10年の生活」を体験したツワモノ。
普段着目線の「お噺」がとても楽しいです。

本日のお菓子はあやめ。
オマケがいっぱいでうれしいです☆
土屋アンナの母である、土屋眞弓のコーディネートブックです。
小物の黒をポイントにしたコーディネートって、
あの「土屋アンナ」だから似合うのでは…?と一瞬思いましたが、
自然な着こなしで親近感が持てます。
それよりなにより…
お母さんキッレイ…!!(著者紹介の写真参照)
日本美人ですよ…アンナママ…!!
友人と出かけたのはこちらの絣展です。

地元の絣保存会の方たちが運営されているようでした。
着物姿が珍しかったのか、どう見てもお茶会仕様の着物姿ではないのに、
「お茶会ですか?」とスタッフのおばさまに聞かれたり…
「単なる趣味です」と答えると、別のおばさまに「趣味ですってよ」とご報告…
会話、丸聞こえです…
なんなんだろう…これは…
それはさて置き、
機織の体験が無料で行われていたので、
友人と「やろう!やろう!!」と意気込んで参加。

着物姿の私と友人はすっかりサクラと化していました…(笑)。
出来上がった作品はこちら。
梨模様のコースターです。

「手が早いわねえ」「(素人さんに)ここまでされたらカタなしだわ」などとお褒めの言葉を頂き、
にんまり嬉しくなってしまいました。

ちょうどツツジ祭(?)のようなイベント中だったらしく、灯りが緑に映えてキレイでしたよ。
友人と絣展に出かけ、近くの白壁土蔵群とやらの周辺を散策しました。
「私の家です〜みたいな雰囲気で」
との指示を受けての一枚です(笑)。

結局、市松模様の帯はやめてこちらにしました。

妹の「赤い方がいいと思う」に負けて…
着物に興味がない人間の意見は、聞いておくべきです。
外にいる人間のほとんどが、そっち寄りですもん。
着物好きの間でウワサの「竹蔵龍」の着物コモノ。
ぽっちりとしてかわいくて、
こういうコモノを身につけていたらウキウキ度が増すだろうな〜と思いました。
しかしながら、着物どころか洋服のときでも装飾品を身につけるのが苦手で…
嫌いではないんですよ、ただ、どう合わせればいいのか判らない…。
ピアスとネックレスをつけた自分が鏡にうつると「クドイ!!」と思うし、
指輪とブレスレットをつけた手が目に入ると「シツコイ!!」と思う…。
今よく見かける大ぶりのネックレスとか、見ると素敵でも、
自分が身につけるとなると魂抜かれそう(?)で怖気づきますよ。
指輪、ピアス、ネックレス、ブレスレットのすべてを自然と身につけている人、
尊敬します、ほんとに。

華やか紬。
帯揚げは水玉たまご色、帯締めはたまご色かピンク色か悩み中です。
友人の着物もキレイ色なので合わせることにしました。

GWに着物を着て絣展に行こう、という約束を友人としました…ら…
お約束のギリギリ病…
糸が劣化したのか、ほつれて1枚の布になってしまっていた市松名古屋帯の、
タレとテ先をかがり続けています…
(どうせだからと手洗いもしてみたり)
牡丹と菊がてんこ盛りの花柄紬だから、
シンプルな帯がいいのかなあ〜って思い立ったのが毎度のことながら遅い!
友人は着物も帯も帯揚げも帯締めも草履もほぼ決まっているのに…
私はこれから長襦袢の裄と袖丈の調整をしなくてはならないという…
履き物を下駄にするか草履にするかも決まっていない…
帯に似た色の鼻緒がすげてある白木の右近下駄がいいかな…
でもあの下駄、少しアクが出てるんだよね…
う〜ん悩ましい〜
半襟と足袋はどうしようかしら…
帰省の準備もしなくちゃならないのよ…
なのに盛大に指を切ってしまった…
…着付け、できるかしら…