運良く有松にも寄ることができました。

ご覧なさい、この絞りっぷり。
どのお店にも、どの地元の人にも、
『絞り』に対する愛情とかプライドとか、
盛り立てていくぞ、という気合とかが滲み出ていました。
祭り半纏にも、もちろん絞り模様が。
格好いい〜
絞り浴衣を着てタスキをかけた女子が、
人力車を引く男子とキャッキャとじゃれている姿を見て、
学園祭のノリを思い出してしまいましたが(笑)、
若い衆が地元のお祭りに参加しているのを見ると、
「この先も安泰だねぇ」と婆さんみたいにしみじみしてしまいます。
知人は、
絞り?どうでもいいけど、行きたいっていうなら、別に、
と同行してくれたのですが、
ぐるり一通り見て回ったあと、
「目が肥えたと思うよ。あのね、売ってる絞りの反物よりも、
反物を売ってる店員さんの着てる絞り浴衣の方がいいみたい」
ですって。
その通りだよ。
「それにしても、すっっごく高価なんだね、絞りって」
それもその通り…。
見るだけ見るだけ(笑)。

からくりにも人だかりが。
にぎわっていましたよ。
SOU・SOUの商品も展示されていました。
大胆で斬新なイメージ。
浴衣と同じ生地で作った座布団も置いてありました。

これ、かわいい。
着物姿もちらほら見かけました。
「すってき!」と思ったのは、駅で見かけた年配のご婦人1人くらいかな…
絣(多分)の単に、ミンサーっぽい辛子色の半幅帯をキリリと矢の字に結んでらっしゃいました。
知人が反応したのもその人だけだったかも。
「おぬし、やるな…」と思いつつ、
見る目が「いいとこのコ」っぽいのが鼻につく…(すみません)。
絞り浴衣を着た男性店員にもチェックを入れていたっけ。
「襟の終わりが太ももの横(外側)にいきすぎ。もっと前にこないと」
って…ピーコか?!
こっちも、楽しかったです。

ご覧なさい、この絞りっぷり。
どのお店にも、どの地元の人にも、
『絞り』に対する愛情とかプライドとか、
盛り立てていくぞ、という気合とかが滲み出ていました。
祭り半纏にも、もちろん絞り模様が。
格好いい〜
絞り浴衣を着てタスキをかけた女子が、
人力車を引く男子とキャッキャとじゃれている姿を見て、
学園祭のノリを思い出してしまいましたが(笑)、
若い衆が地元のお祭りに参加しているのを見ると、
「この先も安泰だねぇ」と婆さんみたいにしみじみしてしまいます。
知人は、
絞り?どうでもいいけど、行きたいっていうなら、別に、
と同行してくれたのですが、
ぐるり一通り見て回ったあと、
「目が肥えたと思うよ。あのね、売ってる絞りの反物よりも、
反物を売ってる店員さんの着てる絞り浴衣の方がいいみたい」
ですって。
その通りだよ。
「それにしても、すっっごく高価なんだね、絞りって」
それもその通り…。
見るだけ見るだけ(笑)。

からくりにも人だかりが。
にぎわっていましたよ。
SOU・SOUの商品も展示されていました。
大胆で斬新なイメージ。
浴衣と同じ生地で作った座布団も置いてありました。

これ、かわいい。
着物姿もちらほら見かけました。
「すってき!」と思ったのは、駅で見かけた年配のご婦人1人くらいかな…
絣(多分)の単に、ミンサーっぽい辛子色の半幅帯をキリリと矢の字に結んでらっしゃいました。
知人が反応したのもその人だけだったかも。
「おぬし、やるな…」と思いつつ、
見る目が「いいとこのコ」っぽいのが鼻につく…(すみません)。
絞り浴衣を着た男性店員にもチェックを入れていたっけ。
「襟の終わりが太ももの横(外側)にいきすぎ。もっと前にこないと」
って…ピーコか?!
こっちも、楽しかったです。
名古屋。

伊藤若冲展(プライス・コレクション)を観に行って来ました。
日曜日とあって、会館とほぼ同時に着いたにもかかわらず、行列ができていた…。
すごい人気。

そして目玉(?)らしいタイル調の絵には黒山の人だかり…
同行した知人は「この絵の良さがよくわからないんだよね」と言っていました。
確かに異彩を放ってたよ!
なんていうか
「新しい画法にチャレンジ!で、こんなのができちゃった!」
みたいな雰囲気満載で、
「これを描いてる時、楽しかっただろうな〜」なんて思ったり。
私が気に入ったのは「三千年の桃」(正確な題名を忘れた…)。
英題は「インモラルな桃」(笑)。
英語のタイトルってほんとに面白い。
女性が舞いを踊っている日本画のタイトルが「ダンサーズ」ってなんだかもう…(笑)。
ぐるりと巡って出口を抜け、物販コーナー(笑)に向かうと、
小さな机におじいちゃまが向かっていらっしゃる。
隣にはショートカットの白いおぐしも美しい、日本女性が。
「……?」
「この人、もしかしてプライスさんじゃない?」
「え?ほんとに本人?!」
「ほら、図録買った人にサインしてるって紙が…」
「わ!ほんとだ!!」
そうだ、そういえばTVの若冲の特集番組で、
プライスさんの奥さまは日本人だっていってたっけ。
ちょうど絵についてお話がしたかった知人は、
私に図録を押し付け「GO!」と放ち、
奥さまとぐいぐい話していたよ…
よかったね…
なによりびっくりしたのが、
奥さまの出身地が私の出身地と一緒だったこと。
「先日も帰っていたんですよ」と白い歯キラリ。
好奇心あふれる瞳をかこむ黒いアイラインと、
あの日本海側の曇天がまったくリンクしなかったわ…(笑)。
うん、楽しかった。

伊藤若冲展(プライス・コレクション)を観に行って来ました。
日曜日とあって、会館とほぼ同時に着いたにもかかわらず、行列ができていた…。
すごい人気。

そして目玉(?)らしいタイル調の絵には黒山の人だかり…
同行した知人は「この絵の良さがよくわからないんだよね」と言っていました。
確かに異彩を放ってたよ!
なんていうか
「新しい画法にチャレンジ!で、こんなのができちゃった!」
みたいな雰囲気満載で、
「これを描いてる時、楽しかっただろうな〜」なんて思ったり。
私が気に入ったのは「三千年の桃」(正確な題名を忘れた…)。
英題は「インモラルな桃」(笑)。
英語のタイトルってほんとに面白い。
女性が舞いを踊っている日本画のタイトルが「ダンサーズ」ってなんだかもう…(笑)。
ぐるりと巡って出口を抜け、物販コーナー(笑)に向かうと、
小さな机におじいちゃまが向かっていらっしゃる。
隣にはショートカットの白いおぐしも美しい、日本女性が。
「……?」
「この人、もしかしてプライスさんじゃない?」
「え?ほんとに本人?!」
「ほら、図録買った人にサインしてるって紙が…」
「わ!ほんとだ!!」
そうだ、そういえばTVの若冲の特集番組で、
プライスさんの奥さまは日本人だっていってたっけ。
ちょうど絵についてお話がしたかった知人は、
私に図録を押し付け「GO!」と放ち、
奥さまとぐいぐい話していたよ…
よかったね…
なによりびっくりしたのが、
奥さまの出身地が私の出身地と一緒だったこと。
「先日も帰っていたんですよ」と白い歯キラリ。
好奇心あふれる瞳をかこむ黒いアイラインと、
あの日本海側の曇天がまったくリンクしなかったわ…(笑)。
うん、楽しかった。

