私がよく覗いているニフティデイリーポータルZに、
こんな記事が載っていました。
こ、こんなところで着物ファッションショーがあるとは!
楽しそうです!
(お召と銘仙の産地なのだとか)
着物姿のお客さんたちも、なんだかいい感じ…。
モデルさんたちはボランティアでの参加だそうですが、
ポップな着こなしがよく似合っていてカワイイです!
黒地に水玉の半襟に赤・黄・紫・白の銘仙(?)を着たお嬢さん、
よーくお似合いですよ!
照れくさそうなのがまた初々しくていいです〜。
イマドキの女性が昔の華やかな着物を着ているのを見ると、心踊りますね。
このポータルサイトでは、ほかにも
こんなことに挑んでいたり…(ちょっとやってみたい 笑)。
面白くて大好きです。
ここ数年の間に、ぐぐぐっと着物にのめり込んだ
娘さんたちの間で話題沸騰だったこちらの本、
やっと読むことができました。
最初は買おうと思っていたのですが、
中身を見ずに買うのはなぁ、と逡巡していたのですよ…(近ごろ慎重派)。
というわけで「中を見て、良かったら買うことにしよう」と
いつも通り図書館にリクエスト(笑)。
素敵な表紙(このモデルさん、大好き)にときめきながらページをめくると…
「う、よ、読みにくい……」
大小さまざまな明朝体で映画の一場面が説明されている…
よ、酔いそう…
気を取りなおして、
豆千代さんと石田節子さんのコーディネイトの共演を楽しもう…。
映画からインスピレーションを得たコーディネイトは素敵!
メイクもヘアスタイルもうきうきする感じです。
しかし…コーディネイトの説明文に明朝体とゴシック体が入り混じってて…
すこぶる読みにくい…
(体調がイマイチだったからかしら?)
こ…これは…
図書館に所蔵されているものを時々借りて読むのがいい、かもしれない(私はね)。
でも表紙が素敵なので手元に置きたい気もしますー。