「しゃばけ」「ねこのばば」などの作品でおなじみの畠中恵の人情モノです。
愉快な仲間とあったかい家族、時々起こるやっかいな事件、平凡な日々にやるせない思い…。
これ、現代に置き換えても「ありそう」なんですけど、時代モノには
「自分じゃどうしようもない」ってこと(身分とか)が多いのが、
「やりようによっては自分でどうにでもできちゃう」現代と違って、
とても面白い…
「双方の親が当人たちの意見を完全無視してぐいぐいすすめる結婚」で、
「ああ〜こりゃ逃げられないかも〜」なんて流れ、現代だったら噴飯物だ(笑)。
「親がしろしろっていうから…(ハニカミ)」という様式美に関してはノーコメントです(笑)。
八丁堀も剣豪も格好いいとは思うけれど、
わたしはやっぱり大江戸人情モノが好きだな〜
市井市井!
なので、平岩弓枝作品も大好きです。
「御宿かわせみ」は八丁堀?いや、るいが八丁堀の同心の娘だから違う…はず…。
畠中恵作品は、主人公が「長屋に住む町人」ではなく、
すこし特殊な職業に就いていることが多いように思います。
薬種問屋とか町名主(の息子)とか、神主とか。
寺社奉行…
わ、おなじみのふしぎ草紙の新刊が出ているじゃないの!
読まなくちゃ読まなくちゃ!!
愉快な仲間とあったかい家族、時々起こるやっかいな事件、平凡な日々にやるせない思い…。
これ、現代に置き換えても「ありそう」なんですけど、時代モノには
「自分じゃどうしようもない」ってこと(身分とか)が多いのが、
「やりようによっては自分でどうにでもできちゃう」現代と違って、
とても面白い…
「双方の親が当人たちの意見を完全無視してぐいぐいすすめる結婚」で、
「ああ〜こりゃ逃げられないかも〜」なんて流れ、現代だったら噴飯物だ(笑)。
「親がしろしろっていうから…(ハニカミ)」という様式美に関してはノーコメントです(笑)。
![]() | まんまこと 畠中 恵 (2007/04/05) 文藝春秋 この商品の詳細を見る |
八丁堀も剣豪も格好いいとは思うけれど、
わたしはやっぱり大江戸人情モノが好きだな〜
市井市井!
なので、平岩弓枝作品も大好きです。
「御宿かわせみ」は八丁堀?いや、るいが八丁堀の同心の娘だから違う…はず…。
畠中恵作品は、主人公が「長屋に住む町人」ではなく、
すこし特殊な職業に就いていることが多いように思います。
薬種問屋とか町名主(の息子)とか、神主とか。
寺社奉行…
![]() | ゆめつげ 畠中 恵 (2004/10) 角川書店 この商品の詳細を見る |
わ、おなじみのふしぎ草紙の新刊が出ているじゃないの!
![]() | ちんぷんかん 畠中 恵 (2007/06) 新潮社 この商品の詳細を見る |
読まなくちゃ読まなくちゃ!!




