「なにか面白そうな番組、してないかしら…」
とチャンネルをかえた私の耳に、英語が飛び込んできました。
「え、英語だ…全部英語の番組だ…」
それは、NHKの『Weekend Japanology』。
伝統文化や最新のトレンドなど、日本の素顔を世界に向けて発信する番組、だそうで、
私が見た回のテーマは『文楽』のようでした(多分)。
じっくり見たのは始めてだったのですが、
「和服の人が英語で説明しながら三味線弾いてる…」
と興味を持ち、画面に見入って(聞き入って?)しまいました。
ふむふむ、わかるようなわかんないような…
(副音声で日本語に切り替えられるのに気付いていない)
文楽…興味深い…
このゲストの方も、やけに気になる…
飄々としていて、穏やかそうで、ちょっと曲者っぽいその方の名は…
「鶴澤燕三さん…」
脳内メモメモ。
と、メモしたんだけど忘れていて…
これまたある日のこと、
図書館の新着図書紹介のチラシでこの本を見つけ、
「み、三浦しをんが文楽の本を!!あ、燕三さん!」
思い出して予約して。
![]() | あやつられ文楽鑑賞 三浦 しをん (2007/05) ポプラ社 この商品の詳細を見る |
すっかりあやつられてしまったのです…。
文楽…興味シンシン…。
大阪…遠くないし、行ってみたいな…
ん、毎年秋に文楽のポスターが掲示してあった気もする…
ちょっと待ってみようっと。




