なるほど江戸好みだなあ、という内容でした。
スッキリしていて、とてもスタイリッシュ。
![]() | 秋月洋子のおでかけ着物コーディネート帖 秋月 洋子 (2007/04/18) 小学館 この商品の詳細を見る |
しかし…茶も鼠色もあまり得意でない私…
どちらの色も、ほんのりピンクが感じられないと
自分には似合わないように思うのです。
グレーよりも、グレイッシュピンクが好き、といったふう。
ん、でも赤茶は苦手かも…
実は私、
着物は「ちょっとイモくさいくらいが可愛い」のではないか、
と頭のどこかで思っているフシがあります。
変かしら…
クッキリパッキリ垢抜けた「江戸小紋」も素敵だけれど、
はんなりほんわか女らしい「京友禅」も素敵だもの〜
江戸の『スタイリッシュモダン』は、
「キャリアウーマンのスーツ」っぽいと思うし、
京の『トラディショナルはんなり』は
「若奥様のお出かけ」みたいに思えるのですよ。
これ…どっちも私じゃないよなあ…
江戸と京の真ん中くらいの「好み加減」の着物本、
あったら嬉しいかも…



