胃腸炎で本格的にダウンしていました。
連休も棒に振ってしまったわ…
くうう、残念。
というわけで、お楽しみの振袖姿はTVで見るばかり…
印象的だったのが、袴姿のお嬢さんと紬振袖のお嬢さん。
上半身がチラっとしか映らなかったけれど、
大勢の現代振袖や白いフェイクファーの中で、
めちゃめちゃ目立っていましたよ。
紬の振袖や振袖に袴姿って「清く正しく美しい学生さん」ぽくて新鮮でした。
振袖用でない紬反物を振袖に、振袖一式+袴、ということは、
実際は贅沢なんでしょうけどね。
逆ゴージャス…
シルバーフォックスの襟巻き姿も多くて、例年より正統派だったような…?
でも、頭にレースやらリボンやら孔雀みたいな羽やらが大量に飾られているので、
そりゃもうびっくりしましたよ。
ああいう髪飾り、意外と高いんですよね…レンタルじゃないですし…。
髪の毛に関しては年々過激になっている気がしますよ…
ハレの日の衣装に身を包み、ウキウキしているお嬢さんたちは、
若々しくて本当にステキでした。
芸能人の振袖で一番素敵だったのが、マリエさんの振袖。
(クリックで全身の写真も見られるようです)
作家物の本加賀友禅だそうです。
「自宅にあった」ということは、親御さんが用意されたのかしら?
清楚で可愛らしくってときめいてしまいました。


