旅エッセイ(?)とは思っていなかったので、
途中まで、『「ボーイフレンドとふたり旅行」をしているつもり』で
書かれているのかと思っていました(笑)。
ちょっと高価な物を購入するとき、
『これはお嫁入り道具として、新居の玄関に飾るため、と言い訳をしながら買うの』
みたいな、メルティかつスウィートな記述がちょくちょくあるので、
「ど、どんだけ鮮明な妄想…」って軽く引いてたんですが、
幸い途中で気づきました。
あぶない(笑)。
よく通っていた喫茶店とか、古着を買いに行っていた市など、
著者が京都などに暮らしていたときの思い出もちりばめられています。
うーん…
私としては「誰かの日常だった京都紹介」よりも、
女の子とキャイキャイ言いながらの京都旅行エッセイだったらもっとよかったかな…
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こちらはタイトル通り「和な文房具」をズラリと紹介した1冊。
なぜか「不明」となっていますが、『著者:柳沢小実』です。
目に鮮やかな和文房具ギッシリで、眺めているだけで楽しくなります。
便箋・封筒集めがかつての趣味だったので、もうウキウキして仕方がないわ。
タコとか桃とかフラミンゴとかの、名刺がステキ!!
ああいう名刺、いいなー、って、
名刺が必要になったこと、一度もないですけど(笑)。
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