
「おばあちゃんこれ縫って欲しいに〜(方言)」と、
帰省するたびに祖母フミヱの暮らす隠居を訪れ、ウールや浴衣の反物を託す私。
お願いしてばかりで悪いなぁ…と常々思っていたので、
お礼に手提げバッグを作って贈ろう!
と思い立ったのが2年近く前…
ようやく実行にうつし、手提げバッグが完成しました。
骨董市では「大島紬だよ」と言われた、
しかし大島紬風の銘仙だと思われる羽織をほどいて作ったのです。
アラは多々あるけど、初めて作ったにしてはなかなかの出来かな!と自画自賛(笑)。
しかし次回は作り方をちゃんと調べて作るべきだわ。
修正作業が大変でした…
お彼岸に持って行こうっと。


