毎日着ていて著者は感じました。
「着物は体にいい」と(英語を訳したみたいな文章だ)。
よく聞きますよね、
外反母趾だから足を締め付ける靴より下駄や草履、とか
腰痛に悩んでいたけれど帯がコルセット代わりになって症状が軽くなった、とか。
この本は健康志向本としてだけではなく、エッセイとして読んでも面白かったですよ。
海外で暮らしていた経験から、
やっぱり日本人と日本の気候には着物が適している、といわれたら、
「ふむ、やっぱりそうなのかな」と納得してしまうところもあるし。
著者は大学で教鞭をとりつつ、着物。
あれ、これは田中優子さんと似ている…?
「みやつからおちちを…!」というヘンテコなタイトルは、
本文にあった「昔は身八つ口からおむねを出して授乳していたのでは」という
衝撃的な文章からとりました。
ブラで固定されて動かないおむねだと、マッサージが必要だったりと大変なのだそうです。
おむねが動く…?
この本を図書館で借りる場合の注意点は、
「帯が付いた状態でシーリングされている可能性がある」です。
実際わたしが利用している図書館でも帯が付いた状態でシーリングされていました。
帯付き画像はこちら(出版社HP)です。
出版社HPで『きものとからだ』の数回分が読めるようです。
「第4回 白木屋の火事のうそ」は必読!
「着物は体にいい」と(英語を訳したみたいな文章だ)。
よく聞きますよね、
外反母趾だから足を締め付ける靴より下駄や草履、とか
腰痛に悩んでいたけれど帯がコルセット代わりになって症状が軽くなった、とか。
この本は健康志向本としてだけではなく、エッセイとして読んでも面白かったですよ。
海外で暮らしていた経験から、
やっぱり日本人と日本の気候には着物が適している、といわれたら、
「ふむ、やっぱりそうなのかな」と納得してしまうところもあるし。
著者は大学で教鞭をとりつつ、着物。
あれ、これは田中優子さんと似ている…?
「みやつからおちちを…!」というヘンテコなタイトルは、
本文にあった「昔は身八つ口からおむねを出して授乳していたのでは」という
衝撃的な文章からとりました。
ブラで固定されて動かないおむねだと、マッサージが必要だったりと大変なのだそうです。
おむねが動く…?
![]() | きものとからだ (木星叢書) (2008/01/31) 三砂ちづる 商品詳細を見る |
この本を図書館で借りる場合の注意点は、
「帯が付いた状態でシーリングされている可能性がある」です。
実際わたしが利用している図書館でも帯が付いた状態でシーリングされていました。
帯付き画像はこちら(出版社HP)です。
出版社HPで『きものとからだ』の数回分が読めるようです。
「第4回 白木屋の火事のうそ」は必読!
あわわ…あっという間に7月ですね!
文月…。
七夕ももうすぐだなー。
早くエアコンを直してもらわないと衰弱死しちゃうかも。
このところ、ちらほらと夏祭りの声を聞くようになりました。
花火とか夜店とか、やっぱりウキウキするんだろうね。
それなのに私ときたら、どんどん人間関係がタイトになっていて、
自分でもびっくりするくらい当地の友人に会っていません(笑)。
誘ったり仕切ったりするのがもう鬱陶しくて鬱陶しくて(これこれ)。
妙齢の女子なのに大丈夫かしら。
まあいい(いいの?!)。
いいんだけど、「ひとりで夏まつり」ってあまりにイタイよね…
浴衣を着るために人を集めるって…なんだか本末転倒?
さて、
2,3日前にTVを見ていたら、
「半夏生」「虫送り」と聞こえてきました。
あー、『蟲師』みたいだな〜。
(9巻はちょっと息切れ気味?)
虫送りという行事は、辞書によると
「農作物、特に稲の害虫を追い払う呪術(じゅじゅつ)行事」で、
内容は「たいまつをともしたり、実盛(さねもり)とよぶわら人形を担いだりして、
鉦(かね)・太鼓をたたいてはやし、村境まで送って行く」のだそう。
害虫の野辺送りとでもいえそうな行事ですね。
私が見たニュースでは、
「松明を田んぼにかざしながら歩き、海へと送る」と紹介されていました。
昔は山側の地区から海側の地区へと火をつないで海に送っていたそうですが、
いまは紹介されていた地区にしか残っていないということでした。
大きな松明を手にした子どもたちが田んぼの脇を歩く姿はとてものどかで、
こういう行事がずっと続くといいな〜と思ったのでした。
振り返ると、
私が子どもの頃の行事は軒並み失われています。
端午の節句のちまき作りも、
お正月の餅つきも(機械ではついているみたい)、
花餅も、遠い記憶の向こう側ですよ。
おっきな蒸篭もここ10年は見てないなあ。
母が蒸し具合をみようとしたら祖母が
「途中で開けたら芯ができるでしょ!」って注意してたっけ。
(↑20年以上前の記憶…)
娘にも伝わってないんだから、嫁にも孫にも当然伝わらず…
お祖母ちゃんの代でおしまいになるんだなあ…さみしいです。
クリスマスやハロウィンやってる暇があるんだったら、
「和行事」、見直すべきかもー。
この本を読んで、あまりの怖さにゾクゾクしながら
「見直すって…まずは何から…?」と思案に暮れたのは秘密です(笑)。
文月…。
七夕ももうすぐだなー。
早くエアコンを直してもらわないと衰弱死しちゃうかも。
このところ、ちらほらと夏祭りの声を聞くようになりました。
花火とか夜店とか、やっぱりウキウキするんだろうね。
それなのに私ときたら、どんどん人間関係がタイトになっていて、
自分でもびっくりするくらい当地の友人に会っていません(笑)。
誘ったり仕切ったりするのがもう鬱陶しくて鬱陶しくて(これこれ)。
妙齢の女子なのに大丈夫かしら。
まあいい(いいの?!)。
いいんだけど、「ひとりで夏まつり」ってあまりにイタイよね…
浴衣を着るために人を集めるって…なんだか本末転倒?
さて、
2,3日前にTVを見ていたら、
「半夏生」「虫送り」と聞こえてきました。
あー、『蟲師』みたいだな〜。
(9巻はちょっと息切れ気味?)
![]() | 蟲師 9 (9) (アフタヌーンKC) (2008/02/22) 漆原 友紀 商品詳細を見る |
虫送りという行事は、辞書によると
「農作物、特に稲の害虫を追い払う呪術(じゅじゅつ)行事」で、
内容は「たいまつをともしたり、実盛(さねもり)とよぶわら人形を担いだりして、
鉦(かね)・太鼓をたたいてはやし、村境まで送って行く」のだそう。
害虫の野辺送りとでもいえそうな行事ですね。
私が見たニュースでは、
「松明を田んぼにかざしながら歩き、海へと送る」と紹介されていました。
昔は山側の地区から海側の地区へと火をつないで海に送っていたそうですが、
いまは紹介されていた地区にしか残っていないということでした。
大きな松明を手にした子どもたちが田んぼの脇を歩く姿はとてものどかで、
こういう行事がずっと続くといいな〜と思ったのでした。
振り返ると、
私が子どもの頃の行事は軒並み失われています。
端午の節句のちまき作りも、
お正月の餅つきも(機械ではついているみたい)、
花餅も、遠い記憶の向こう側ですよ。
おっきな蒸篭もここ10年は見てないなあ。
母が蒸し具合をみようとしたら祖母が
「途中で開けたら芯ができるでしょ!」って注意してたっけ。
(↑20年以上前の記憶…)
娘にも伝わってないんだから、嫁にも孫にも当然伝わらず…
お祖母ちゃんの代でおしまいになるんだなあ…さみしいです。
クリスマスやハロウィンやってる暇があるんだったら、
「和行事」、見直すべきかもー。
この本を読んで、あまりの怖さにゾクゾクしながら
「見直すって…まずは何から…?」と思案に暮れたのは秘密です(笑)。
![]() | 普通の家族がいちばん怖い―徹底調査!破滅する日本の食卓 (2007/10) 岩村 暢子 商品詳細を見る |




