
帰省したときに着物を着ることが多いのですが、
出身地は常日頃から天気が悪く(曇天がデフォルトというか…)、
白足袋派には厳しい土地なのです。
そんななので、結果、ウール着物を着る機会が増え、
ウールなら柄足袋を履いてもかわいいかも、と思って買ってはみたものの…

デカッ!!
見えるかしら、土踏まずじゃない側の豪快な余りっぷりが!
KIMONO真楽で「ここの足袋は大きめなので1サイズ小さ目を選んだらいい」とあり、
ちゃんと23を選んだのに…(靴のサイズは23.5〜24)。
幅狭甲低足の私の場合、もっと小さいサイズにしても、
横幅の余りは解消されないかもしれないですけど…
そういえばその昔、私の足のレントゲンを見た医者が
「骨、真っ直ぐだな〜…」とつぶやいていたけれど、
それって、一般的には扇のようにつま先に向けて広がる骨なのに比べ、
広がりが少ない、っていう意味で「真っ直ぐ」って言ってたんだろうか…。

真っ直ぐ…?
妹は「ああ!見ただけでイライラするもっさりした足!!」と言って甲をつかんできます。
私の足も変かもしれないけど妹の挙動も相当変だ。
ちなみに右足だけ人差し指(?)が長いです。左足は親指の方が長い。
こんな足なので、今、足に悩みを抱えている友人と「誂え足袋」話で盛り上がっています。
中にタビックスを履いたら多少はマシになりました。

梅柄だし、履くのは寒い時期限定ですね。


