自分を含め、5人半(「半」は帯だけ)の着付けでした。

みんなとっても楽しそうでしたよ。
美容室でセットしてもらった完璧なアップヘア(髪飾りつき)で、
ピアス、ネックレス、ブレスレットをキラキラさせたフル装備でね。
ファミレス(お祭りのせいで素敵はお店は軒並み貸し切り状態でした…)で、
店員に写真を撮ってもらおうとして断られ、
「ペの奴!!(韓流スタァ似)」とキレてましたが…(笑)。
それよりもなによりも、彼女たちの浴衣は既製品のMサイズで、
おそらく165センチが基準になっているのでしょう、
身丈が長い!身幅が広い!
細身で身長150〜155センチの人間に着付けるのは大変でした。
背中心がズレっぱなしですよ。
おはしょりもモコモコしちゃうし。
裄もねえ…「肩揚げする?」ってくらい長いの。
Sサイズって置いてないのかしら…。
フラフラぼろぼろの私はこの浴衣でした。

派手で悪目立ちするかしら…と思っていたら、割と好評。
しかし現代物の浴衣を着た友人たちに混ざると、
御付きの「ばあや」みたいだったりして。
いやもうなんていうか、着替えのときに
「姿子さん、悪いけど浴衣たたんでもらえるー?」
って言われた時はどうしてくれようかと思いましたわよ。
「ばあや」になりきって4枚の浴衣をたたませて頂きましたけどー。
「次は誰の浴衣?〇〇さん?」
「おうちに帰ったらすぐにハンガーにかけて汗を飛ばしてね」
なんて言いながらさ。
演技派がウリで良かったわ…(笑)
私、『浴衣の畳み方』をコピーして配ったんだけどー
見る気すらないんだねーあははははー
次回は「浴衣を着せて」じゃなくて「浴衣の着方を教えて」でお願いしますッ!


