「展示会の特典で干支模様の長襦袢地を入手したよ」と…
『新小石丸』の長襦袢地…
響きからしてマ☆ダ☆ム〜な感じです。
おめでたい柄で、晴れ着に合いそう。

展示会かぁ…未知の世界だわぁ…
小石丸の反物とか、見たことないもの…
「反物を積んだ屋形船に乗せられて、契約するまで岸に降ろしてもらえない」
なんていう世にも恐ろしい展示会の話を聞いたこともありますが、
勉強になるし、目の保養にもなる、という利点もあるのかも。
小石丸、といえば、やんごとなきお方の育てていらっしゃるお蚕さんですよね。
私が今までに見た着物まわりのものの中で、最も上品だったものが、
「こちら、ミチコさま(やんごとなきお方)がお召しになっていらした帯と
同じ工房(?)で作られたものなんですよ」
と呉服屋さんが出してきた帯だったりします。
白くって淡くって、とてつもなく上品なお品でした…
しかし、売り文句に「ミチコさま(やんごとなきお方)」って、アリなんでしょうか…
私は即座に
「え、私、ミチコさまじゃないし…どう見ても選んだ訪問着に合わないし…」
と思ってしまったのですが…(笑)
同席していた祖母と伯母に向けてのアピールだったのかな?


