GW明けあたりにお宮参りをするとのことでした。
もちろん着物で参戦です。
その際、せっかくだからと2歳半の第一子(チビにゃー)も
晴れ着で参戦することにしたそう。
その晴れ着を試着したときの写真が送られてきました。
パッと開いた手がうれしそう(笑)。

被布を着させたら暑そうだったので、
ナシにして兵児帯姿にすることにしたそう。
正解だと思う〜
おっきいといってもまだ3歳にならないんだもんね。
暑くて苦しかったらご機嫌ななめになるかもだし。
被布は記念撮影のときだけ、とかでいいと思うよー。
ふわふわ兵児帯は金魚ちゃんみたいでかわいいです。
肩揚げサイコー!(揚げマニア)

鏡に見入っているのがオンナノコって感じ。
いいね、一姫二太郎。
マダム・猫の着物は青のぼかしの色無地(ひとつ紋)で、
袋帯はクリーム色と金とパステルピンクとブルーが含まれた春らしい色。
伊達衿はサーモンピンク。帯締め・帯揚げもピンク系だったかな?
最初、グレイッシュな袋帯を用意していたのだけれど、
ピンクでそろえた伊達衿と帯締め・帯揚げにいまひとつしっくりこなくって、
「初夏だし!」ということで上記のセットと相成りました。
彼女の肌の色に合った、かわいい組み合わせだと思うな。
私がグレイを着ると「あーああー↓」ってなるのは、
多分肌が黄色寄りだから。
アイボリーっていうんだろうか。
「アンタ白いけど黄色いね。印鑑の象牙みたいな色っていうか」(妹談)。
その点彼女はピンクっぽいから、
グレイを合わせてもくすまないんだと思う。
ほんとにキレイでかわいい色が似合うんだ。
しかし全身をその色にしてしまうと、
ただでさえ境界の曖昧な肌質(輪郭が背景に溶け込む系)なので、
全身がパステルカラーになり溶け込みすぎてしまう恐れが…(笑)。
ビシッと締めるのがグレイッシュな色目なのかもしれない。
呉服店に勤務していたママ上がアドバイスしているから信憑性も高そうです。


