1年経つと浮き出てくる黄ばみ、アク…
ああもうイヤだなー、
どしどし洗濯するしかないじゃないのさ。
というわけで、ここ1週間で7枚もの着物を洗濯しています。
毎日眠いです。
昨日洗濯したのは祖母フミヱに縫ってもらった麻混のポリ着物。
反物の状態で見つけ、花模様のかわいらしさに衝動買いしたものの、
ヤケが広範囲にわたっていて自力ではどうにもならなかった1枚です。

ペン画+水彩画みたいなお花がかわいい〜。
生地にはポコポコとフシがあって、紬の雰囲気を出しています。
この難物をフミヱ工房に持ち込んだところ、
ヤケた部分は掛け衿の下と下前のおくみに回して仕立ててくれました。
ブラボー!!
しかし地色が白なので、下に回されたヤケ部分がうっすら透けるんですよ。
困った私は、漬け置き漂白。
おおお…チャレンジャー…
ってほぼポリだし。

洗っている最中に水が黄土色になってきて、
「あ、ヤケた部分がキレイになってるのかな?」と期待してしまいました。
それにしてもポリ+麻って…手洗いしていると手がヒリヒリしてきます。
これは下に長襦袢を着ないと着られないかもしれない…
完全に乾いたら確認しようっと。


