和の暦にも興味があります。
門松にはどういう意味があるのか、とか、
子どもは7歳まで神の子、とか、
由来マニア(?)にはたまりません。
「俺、仏教徒だからクリスマスなんて関係ないんだよね」
などとのたまう殿方もいらっしゃるようですが、
「まあ、それではお釈迦様の誕生日をお祝いになるんですね。
4月8日の灌仏会にはどちらのお寺へ行かれるんですか?
わたし、一度お釈迦様の像に甘茶を注ぎかけてみたかったんです。
今度ぜひご一緒させてください。うふふ」
と全力で打ちのめして差し上げたくなってしまいます。
しませんけど。
こちらはデザインもかわいく、
和の暦についてわかりやすく書かれていて、
とてもいい本だと思います。
![]() | おりおりに和暦のあるくらし 旧暦くらし研究会 (2005/01) 角川書店 この商品の詳細を見る |
高校時代、友人のうち3人は間違いなく地毛で日本髪が結えましたね。
今「OTAKU…?」と思った方、大正解です。
こちらは毎年9月に京都で行われている「櫛まつり」の作品集です。
地毛で結い上げられた伝統の髪型と時代風俗に装った女性が、
櫛供養式典のあと祇園界隈を優美に練り歩くそうです。
昔、このまつりのドキュメンタリーを見たような…
茶髪のモデルさんの髪を黒くするのが大変だと係の方がおっしゃっていました。
若い娘の髪型をしたモデルさんに若干無理がある…ような気もしますが(笑)、
鹿鳴館や束髪、耳かくし、してみたいですねえ…。
![]() | 日本の髪型―伝統の美 櫛まつり作品集 京都美容文化クラブ (2000/07) 京都美容文化クラブ この商品の詳細を見る |
こちらも髪型の本。
かつらの状態で掲載されています。
「上方の…」という言葉が多く見られるので、
京都寄りの髪型が多いのかもしれません。
大型本なので上の本より詳細に見られます。
![]() | 日本の髪型 南 ちゑ (1981/12) 紫紅社 この商品の詳細を見る |
と、こちらは先日届いた「和煦」。
表紙の着物がかわいいです!!
単かな?
中の白と紺の浴衣も素敵でねえ…
また反物を買ってしまいそう…
我慢我慢…。






