現在縫っているこのギザギザ綿紬、
縫い進めているうちに暗雲が立ち込めて来ました…。

しまいジワがひどい箇所があったので、
霧を吹いてアイロンをかけたのですが…
濡れると脆くなる!!
湿るくらいなら多少はいいようですが、
ぐっしょり濡れるとほろほろと…
夏着物だってのに、着ただけで裂けるんじゃないのかコレ。
うわあ…大ピンチだよ。
とりあえず縫い進めてはいるのですが…

次回、先生に聞いてみよう…。
着物として着るのは難しいかもしれないなあ…。
しょんぼりしてくるわ。
5日の和裁教室のとき、先生がお抹茶をたててくださいました。
うれしい…

お煎茶の先生なので「お抹茶は楽しんでするだけ」とのこと。
いいお茶屋さん(茶葉販売)を教えていただいたので、今度行ってみよう。
縫い進めているうちに暗雲が立ち込めて来ました…。

しまいジワがひどい箇所があったので、
霧を吹いてアイロンをかけたのですが…
濡れると脆くなる!!
湿るくらいなら多少はいいようですが、
ぐっしょり濡れるとほろほろと…
夏着物だってのに、着ただけで裂けるんじゃないのかコレ。
うわあ…大ピンチだよ。
とりあえず縫い進めてはいるのですが…

次回、先生に聞いてみよう…。
着物として着るのは難しいかもしれないなあ…。
しょんぼりしてくるわ。
5日の和裁教室のとき、先生がお抹茶をたててくださいました。
うれしい…

お煎茶の先生なので「お抹茶は楽しんでするだけ」とのこと。
いいお茶屋さん(茶葉販売)を教えていただいたので、今度行ってみよう。
はぎれで購入した縞の布が色とりどりでかわいかったので、
名古屋帯にしたらステキかも〜と思い先生に聞いてみました。
こんな縞。

しかし少しだけ長さが足りず、半幅帯にすることに。
いい感じの帯になるといいな。
耳がつっぱって(?)いたので、切れ目を入れてのばしました。

釣合いをとるのが難しそうです。
名古屋帯にしたらステキかも〜と思い先生に聞いてみました。
こんな縞。

しかし少しだけ長さが足りず、半幅帯にすることに。
いい感じの帯になるといいな。
耳がつっぱって(?)いたので、切れ目を入れてのばしました。

釣合いをとるのが難しそうです。

昨日は今年はじめての和裁の日。
先生も私も「連絡しなきゃなぁ…」と思いながら、
気づくと2月も下旬になっておりました。
うっかりしていて反物の写真を撮り忘れてしまいましたが、
今回も単、ギザギザの綿紬(?)を仕立てることにしました。
これがまた…死蔵品だったため、ちらほら虫食いとシミが出ていて、
そこを避けながら見積もって…柄合わせをして…
幅も狭いので「縫い代が1センチないわよ!」なんてことも…
「柄合わせよりもまず衿がとれるかどうか…。どうしてもダメだったら掛け衿を長くとって中で継ぎましょう」
ですって…。
よくもこんな難物を仕立てる気になったね…。
…先生がいなかったらこの反物は日の目を見なかったかもしれない…。
(というよりフミヱ工房に行っていただろう)
ガシガシ消化していつか…絹の単…そして絹の袷を縫うぞ!
まだ浴衣の反物、3本以上あるけどね…
消化消化…
横縞の不思議な布を名古屋帯に仕立てたら面白いかも、と思い、
先生に見てもらったのですが、少しだけ長さが足りず、半幅帯に仕立てることにしました。
「まっすぐ縫うだけだから簡単よ。芯をつらせ気味にしてね」
…つらせ気味…
できるかしら…
頑張ろう…
そう、先生のお宅に伺う前に和菓子屋さんに寄ったところ、
こんなにかわいい干菓子の小箱が!
撮り忘れてしまいましたが、箱のフタにはお内裏さまとお雛さまの絵がありましたよ。
先生は「まあかわいい。裏打ちしましょう」とおっしゃっていました(表装もされるのです)。
海苔巻にはちゃんと本物の海苔が使われていましたよ!

阿波しじら、完成しました!!
(写真がイマイチ!)
長い…長い道のりでした…。
柄合わせが難しくて、泣く泣く妥協したこともあったけど、
出来あがると嬉しいものです。
来年の夏が待ち遠しい!
(鬼が笑うわよ)
でも先生…
「あと浴衣を2枚くらい縫えば単衣は大丈夫でしょう」
って…。
本気…?
私はとてつもなく不安です。
先生とあれこれおしゃべりしながらの教室だったのですが、
時間がきて、年末のご挨拶を済ませ、
さぁおいとましょうか、というタイミングで、
「あなたそれで話は進んでいないの?」
「話?ですか?」
「結婚のよ」
す…進むもなにも…!!(心の声)
先生、おもむろになにを言い出すんだ?!
びっくりしたよ!?
「たしか〇〇先生のとこの息子さん、結婚されてなかったような…」
「もう実家に戻らずこっちで決めておしまいなさいよ」
斡旋とか提案とか、結構ですので!!
(息子は知らないけど、〇〇先生は相当厳格そうだから勘弁してくれ)
「私、まだ長いお袖の着物が着たいんです!」
「順番でいったら妹さんよりあなたが先でしょう」
「振袖、着られなくなっちゃうじゃないですか〜」
この、薄ら笑いを浮かべながらの切り返し、
結構疲れるのよね…。
なるべく無意味で頭のよわそうな返しをしないと効果が薄いし。
(やる気のなさと無関心っぷりをやんわり知らしめるのです)
最後の最後で消耗したわぁ…。
と思っていたら、
(お家賃を渡すために会った)大家さんにも、
「向かいのコーポ(ファミリータイプ)の角部屋が空いてるから、いつでもいいわよ。
帰省するんなら地元から連れて帰ってきなさいよ」
って…。
なんだろう…この応酬…。
納められる年貢、どっかにあったっけ…?
サンタじゃないけど(というかサンタが忘れた頃に来たらヤだな)。
クリスマスイブの今日、
でっかいプレゼントの予告がありました。
先月末から音沙汰がなかった和裁の先生からお電話を頂き、
「袖をつけるだけなら仕上げてしまいましょう」と言われたことです。
…見栄張って「あとは袖をつけるだけです」なんて言わなければよかったわ(笑)。
宿題、ほとんど終わってないのよね…(望遠)。
脇の耳ぐけ(片方縫ったのに、袖の縫い代5ミリ出すのを忘れてた…やり直し)と、
裾の三つ折りぐけをするだけなんですけど、
あと何メートルちくちくしなきゃならないんだろうか…。
風邪気味なのに今夜は徹夜かもね…
こういう、自分で自分の首を絞める行為は慎むべきだと思うわ。
ほんとに(笑)。
長距離ちくちくといえば、高校時代、
手縫いで浴衣を縫っているときに、友人がぼやいていた台詞を思い出します。
「縫うスピードはそんなに変わらないのに、
〇〇さん(向かい合って作業している)が縫い終わるのがやけに早いのよ。
で、気づいたんだけど、私、〇〇さんと身長が20センチくらい違うんだよね…」
つまり、背縫いも20センチ長いし、
脇縫いやおくみつけだって20センチ長いってこと…だよね…。
制限時間が決まった検定(高校程度)なんて、
友人(当時173センチ)にしてみたら「ハンデ頂戴よ!!」状態だったことでしょう…。
まあ…標準サイズで仕立てても問題はなかったみたいですけど、
どうせ縫うんなら自分サイズで仕立てたいもんねえ…。
クリスマスイブの今日、
でっかいプレゼントの予告がありました。
先月末から音沙汰がなかった和裁の先生からお電話を頂き、
「袖をつけるだけなら仕上げてしまいましょう」と言われたことです。
…見栄張って「あとは袖をつけるだけです」なんて言わなければよかったわ(笑)。
宿題、ほとんど終わってないのよね…(望遠)。
脇の耳ぐけ(片方縫ったのに、袖の縫い代5ミリ出すのを忘れてた…やり直し)と、
裾の三つ折りぐけをするだけなんですけど、
あと何メートルちくちくしなきゃならないんだろうか…。
風邪気味なのに今夜は徹夜かもね…
こういう、自分で自分の首を絞める行為は慎むべきだと思うわ。
ほんとに(笑)。
長距離ちくちくといえば、高校時代、
手縫いで浴衣を縫っているときに、友人がぼやいていた台詞を思い出します。
「縫うスピードはそんなに変わらないのに、
〇〇さん(向かい合って作業している)が縫い終わるのがやけに早いのよ。
で、気づいたんだけど、私、〇〇さんと身長が20センチくらい違うんだよね…」
つまり、背縫いも20センチ長いし、
脇縫いやおくみつけだって20センチ長いってこと…だよね…。
制限時間が決まった検定(高校程度)なんて、
友人(当時173センチ)にしてみたら「ハンデ頂戴よ!!」状態だったことでしょう…。
まあ…標準サイズで仕立てても問題はなかったみたいですけど、
どうせ縫うんなら自分サイズで仕立てたいもんねえ…。

